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お客さんは若干少なめだったものの、異常な盛り上がりだったのでバンドもかなり満足してました。
ライブ終了後に会場内で残ってたファンの皆と写真撮ったりサイン攻めにあったりしてました。
地元のバンドの日本人Dsさんが某大手ドラムメーカー勤務なので「営業活動とかどうスか?」とか言って、Larsに引き合わせてエンドースメントとかの話なんかをして頂いたり。お互いに好感触だったみたい。
エンドース決まるかどうかは不明ですが、縁あって上海で出会ったんだから何も話さないより話した方が良いかなと。良かった良かった♪

「シローは当然この後、一緒に飲むんよね?勿論。」と言われてたので、会場が締め切りになるまでバンドに同行してたサウンドエンジニアの人やMiriam女史とビールを飲みつつ談笑しておりました。
サウンドエンジニア氏曰く、「煙草が安ーい。ドイツじゃ17本入りで8ユーロだもん。」と言っておりました。
確かに。っつーかメンバー含め全員喫煙者ってのも珍しいなぁと。

そうこうしてる内に、時間になったので機材搬出のお手伝いしつつ外へ出て機材を持ってホテルへ向かおうとすると、例の禿げ散らかしたプロモーターの青年が「じゃあ、皆で写真とか撮ろうよぉ~」と呼び止める。しかも自分のデジカメのみ用意して。
え?何この空気の読めなさは?と思いつつLarsと目が合ったら、彼も「うへぇ。また出たよ」みたいな顔してました(笑) そして「あ、ごめーん。ブレたからもう一回良い?」ってな感じで撮り直しが3回程続いたので、最終的に「はぁぁ(溜息)」みたいな空気になってしまいました。
俺的にはその雰囲気が面白かったんで、最後は帽子を脱いでArkadiusの髪の毛を自分の頭に乗っけて写真に写りました(笑)

で、ホテルまでMiriam女史&エンジニア氏と一緒にタクシーで移動したんですが、道中はやっぱりツアー中の彼の事についての愚痴を聞かされました(笑)
「相当仕切りが悪い」とか、「奴はドンキー過ぎる」とか、かなり不満タラタラ。
「彼はあなたの会社の人達みたいにブッキングとかの経験が浅いからしょうがないと思いますよ」とか言って何とかなだめて丸く収めました。って何で俺が?

ホテル到着後、再び飲みながらミーティング。
日程では俺が来た日がツアー最終日みたいだったけど、19日に追加で「勝ち抜きバンドコンテスト~Wachenへの道in 中国」みたいなのが北京であるそうなので、Miriam女史とWachenグッズで身を固めてた男性スタッフ(結局名前聞くの忘れた)が審査員で参加、バンドはスペシャルゲストとしてライブをやってから帰国するんだとか。

皆ドイツ語で延々話しててチンプンカンプンでしたが、MarcusやLarsがちょいちょい気を使って話しかけてくれたりして有難かったですねぇ。でも隣にいたArkadiusとは結構話しましたね。
日本には絶対行きたいって熱い話とか、今度のRunning Wildトリビュートの話とか日本ではSiudAkrAのファンが居るのか?とかアートワークを手掛けてるKris Verwimp氏の話とか興味深い話が色々とできました♪
1時間強程話し込んだ後、「一緒に飯行く?」と誘われましたが既に真夜中の2時半過ぎ&明日搭乗予定の飛行機の時間が早かったんで名残惜しいながらも皆にお別れの挨拶&再会を誓って(Miriam女史のハグ含む 笑)、ホテルへ戻る事に。


帰りのタクシーですが、運ちゃんがこれまた良いキャラでしたね。
ホテルの住所見せて確認して貰ってたんですが、道を間違えてホテルの前を普通にスルーしたりするので、何故か自分が教えてあげました。教えてあげたは良いけど最後は道路逆走してみたりとか最後までありえない展開で流石としか言い様がありません。運ちゃんも最後の逆走ではかなり動揺してた様子でした(笑)
運賃は深夜割り増しがついてましたが行きの料金と殆んど変わらない金額。安いなぁ。

で、翌日は朝8時に起きてチェックアウト後、地下鉄で人民広場へ移動~眠い&朝の出勤ラッシュと重なった為タクシーで龍陽路駅まで移動(それでも50元=750円程度)し、またまたリニアで空港まで移動して無事に帰国できました。


今回は急遽、参戦を決めたのでバタバタしてましたが意外と一人で行っても何とかなるもんだなぁと実感しましたね。今回、招待してくれたバンドや関係者の皆様、中国のメタラーさん達には親切にして貰って大感謝。
またいつか再会したいもんですよ。ホント楽しかったなぁ。


長々と書いてみましたが今回の短い旅はこれにて終了です。
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by supernova46 | 2009-06-22 21:38 | Live

その後、控え室でMarcusとサシでちょっとした話をしてから「あ、地元のバンドを見ないとイカンかった!」と、ふと我に返るも既に1バンド目は既に終わってて、2バンド目の終盤。あらら。
で、3番手のバンドを観る為に会場スペースに移動。BURZUMのTシャツの青年と再会して次のバンドの事などを色々教えてもらってたら「オオォォ!」っと言う大きな歓声が上がったので振り向くとOctober Capricornが登場。
Baの青年はBURZUMの子の連れでした。歓声の大きさから地元では結構人気があるバンドみたい。
そして最後に登場したVoは女の子。デス声とクリーンVoの使い分けなんかもスムーズで上手かったです。
音的(曲によっては)にヘヴィロック、ニュースクール、デスをミックスした様な感じでしたが、初めて生で観る中国のバンド&演奏も上手かったのもあって気にいりました。

終了後にメンバーと話す機会が何度もあったんで話しましたが、皆良い人達でしたね。
「メタルのCDとか雑誌って全然売ってないねぇ」を話すと「上海は何も売ってないし、北京とか私たちの地元の杭州の方なら結構売ってる」と教えてくれました。が、明日の午前中に帰国なので無理っす orz
あ、因みにDsの方は日本人でしたよ。某有名ドラムメーカーの上海工場にお勤めだそうで。
ってか完全アウェイな場所だったんで日本語を話せるとは思いませんでした。とっても物腰の柔らかい方でした。

で、セットチェンジ中に辺りを見回すと結構白人の子が見に来てましたね。と思いつつENSIFERUMのTシャツ着てる白人青年発見したので「良いTシャツ着とうね?」と話してたら何故かその子はLA出身で去年のPagan Fesにも参戦してたそう。「え?君も行ったの?マジで?」みたいな話しで、しばし盛り上がりました。
ってか何で上海でLAの話?ってな意外性が物凄く面白い。



軽くサウンドチェック後に一度袖に引っ込んでからSEが流れてメンバー登場。歓声がハンパなくデカイ!

「Pendragons Fall」でスタート! た、堪らん。涙が出そうになる。


その後も「Wartunes」「Darkane Time」「A Vision's Dimise」「Reap The Storm」等々、キラーチューン連発。モッシュも発生して相当盛り上がる!


今回はPagan Fesでやってた時よりも結構クリーンVoパートが多い歌を中心にセットを組んでたみたいです。新加入のSebastian君(Gt)もクリーンVo担当で頑張ってました。楽屋でかなり緊張してたみたいで、
盛んにクリーンVoの練習してましたからね。本番でもちょっと緊張気味みたいでした(笑)
ArkadiusとMarcusも一緒にクリーンVoパートを歌ってたんで何か凄く「バンドの結束力」を強く感じました。


しかし、Arkadiusは流石はフロントマンって感じで盛り上げ&曲中での煽りなんかもホント上手いし、バンドの演奏も安定感があって素晴らしい。
絶対日本に来て欲しい(誰も呼ばんなら俺が呼びたい位)バンドです。

なんてしみじみ思ってたら、超名インスト曲「Dead Man’s Reel」のイントロが!!

我を忘れそうになるのを抑えつつ今回動画を撮ってたら何気に同じ様な事してる人の気配を感じたので見たらマネージャーのMiriam女史(もう、おばちゃんとか言いません 笑)が。
「この曲メチャメチャ好きで聴く度に鳥肌が立つんですよ」と言うと「私もこの曲大好きなのよ」との事。
っつーかこの曲で2人して並んで動画撮ってる光景がかなり変でした(笑)

そんなこんなでアンコール含んで1時間30分弱。最高の時間を過ごせました。やっぱり行って良かった!


続く。
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by supernova46 | 2009-06-22 16:51 | Live
飯を買いに行く気力も失せたので、とりあえず部屋でインターネット。
で、ライブ会場周辺から最寄の駅が結構遠い事が判明。あいたた。こりゃタクシーで行かないとイカンな。
さっきのアレさえなければ金があったのになぁと思いつつ、いざ足りなくなったらイカンと思い残してた日本円をホテルのフロントで換金補充。
後はタクシーへ乗る為に目的地の住所をメモっておく(タクシーの運チャンは英語全然ダメなので)。
ライブの開始時間が20時&所要時間が判らないので、早めに行っとこうと思い、18時半頃にタクシーで移動。運チャンに住所を見せて行ってもらう。日本と違って後部座席に乗らずに助手席に乗りました。
ネットで得た情報では何でも、上海のタクシー運転手のランクがあるそう。
タクシーの運転手のライセンスプレートに星があるそうで5つ星が最高クラス(上海に数人のみ)で後は星3つが平均的なレベル、星1とか星無しは道が判らない新人さんだとか。
なんて事を思い出してオッチャンのライセンスプレートに目をやると、半分剥がれ取れてて判別不能。流石って感じです。で、やっぱり英語は全く喋れないみたいでお互い無言で目的地へ・・・・・。
途中で通った細い道なんてもう、家がひしめき合ってて、そんな家の前でお爺さんがタバコを燻らせてたり、お茶を飲んでたり、上半身裸のオッサンが沢山いたりホントにリアルな中国の町並みを見たって感じでした。
ってかここで降ろされてバイバイみたいなオチは無いよね?とかビビってましたが無事に到着♪
目的地近くになったら突然運チャンが「*?!:* ア!?」って言い出して怒ってるんかな?とか思いましたが、多分こっちの人はそんな喋り方なんでしょうね。まぁ無事に着いたので万事OKっす。
因みに所要時間は30分程度で運賃は15元。安過ぎる!そして追加の換金せんでも良かったやん。

え~到着したは良いんですが、目的の会場ですが全く見当つきません。ウロウロキョロキョロと場所を探す俺は明らかに挙動不審。結局直ぐに見つける事ができたので、とりあえず会場のある建物の前へ移動。
お! ライブのフライヤーがあるやん! って事で激写。
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カメラのフラッシュのせいで受付でPCいじってたオネーチャンがビックリ&めっさ嫌そうな顔しましたが、お構いなしに撮ってみました。

ふうぅぅ。やっとここまで来れたと実感すると同時に何だか異常にドキドキしてきた。ワシは乙女か。
事前にMarcusの携帯番号を教えて貰ってたので連絡すると、「今、レストランで飯食ってるから多分20時頃に会場入りすると思うよ」との事。
ありゃりゃ、かなり時間あるやんって事で、会場近くのカフェで飲み物を買って時間潰し。
が、朝からまともな食事を取ってないのでハラが減ってしょうがなくなり、会場周辺を散策し遂に小籠包屋さんを発見!そしてお約束のように小汚い佇まい(嬉) 早速店員さんに注文・・・・が英語全く受け付けず、横にメニューがあったんで指さして「これ下さい」と言うと、今日は店じまいだとジェスチャーをされてあえなく撃沈。
結局、まともな小籠包は全く食えませんでした。はぁ。気を取り直して近くのコンビニらしき店へ入りパンと水をゲト。合計15元なり。ってか今日の食費200円って・・・・。

で、会場近くに戻って再び時間を潰す事に。ここは数件のレストラン、カフェとかクラブやライブハウスが集合してる所みたいなので若者がかなり多かったです。そして皆一様にSuidAkrAのTシャツを着た俺をガン見していきます。何故?
やっと20時近くになったら長髪&メタTの若者数人と遭遇。やっぱりメタル好き同士お互いのTシャツを見る。
するとBURZUMのTシャツを着た1人の青年が「SuidAkrAの会場はアッチだよ」みたいな事を中国語とジェスチャーで教えてくれる。
でも言葉が判らんので「日本から来たので中国語判んない」といったら、漫画の様なリアクションで「えぇぇ!!」ってな感じでビックリしてくれました。
で、お互いに拙い英語でメタル談義をしつつ親切にも会場まで連れて行ってくれました。
ありがたかったけど待ち合わせしてたんで、また会場から出ましたが(笑)

で、やっと20時過ぎたんでもう一度Marcusに連絡・・・・・「後2、3分で着くから待ってて」って事で待ってましたが結局来たのは20時30分過ぎた頃。遅っ!(と思いましたが、納得の理由が後で判明)

現地のプロモーターで流暢な英語を話す禿げ散らかした青年にゲストリストの確認をしてもらった後、
Marcusに土産に持ってきてた博多名物「にわかせんぺい」やら、お友達のAndastraのデモCDやらを渡して「気にいったらサポートアクトで使ってあげてね」と無茶振りしてみたりとか、ヨメから預かってたプレゼントをLarsに渡すとマジで大感激してくれたり、Marcus始め、ArkadiusやLars、マネージャーのおばちゃんと久しぶりの再会に話が弾みまくりましたよ。正式に加入したGtのSebastian君や他のスタッフの方々ともはじめましての御挨拶を交わしました。
いや~やっぱり来て良かった!と改めて実感。

それじゃ、中に入ろうか?と言われて入って受付を済ませて
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中へ入って行くと普通にレストランの様な佇まい。
移動しつつ途中でLarsを呼び止めて証拠写真を撮ってから移動すると、レストラン部分を通過して地下部分がライブスペースになってました。キャパは500人収容位ですが結構広かったですね。
作成してきてたSuidAkrA携帯灰皿にArkadius始めメンバー、スタッフ全員物凄い食きつき具合&欲しい欲しいと連発されたのでプレゼント。自分用に作ってきたのもあげてきました。
使い方も教えてあげたんですが、会場は(ってか中国では)皆ポイ捨てし放題なのもあってメンバー皆普通に吸殻をその辺に捨ててました。コラコラ!

そして楽屋へ通されまたまた歓談タイム。
マネージャーのおばちゃんと話してて、「Wackenとか行かないの?」とか言う話になったんで「ドイツは絶対に行きたい国やし、Wackenも一度は参戦したいけど毎年売り切れで絶対にチケットとれないでしょ?」と言うと「あなたはSuidAkrAのクレイジーサポーター。ゲストリストに入れておくからあなたと奥さんは何時でもタダで入れるわよ。大歓迎よ」って言われながら貰った名刺を見ると、実はこのおばちゃん何とWackenを運営してる会社の副社長。同行してたWackenのシャツやらで身を固めてた男性の方も同じくそうみたい。
突然の展開&何か物凄い濃い内容で前頭葉が熱くなってきました。
で、土産のお礼にWackenグッズを頂きましたよ(嬉)
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とりあえず続く。
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by supernova46 | 2009-06-20 22:43 | Live
2日目です。
前日に色々と調べて、メタル関係のCDとか雑誌を買いたいなと思って、人民広場周辺のデカイ本屋さんをピックアップしてホテルの従業員さんに大体の場所を教えて貰い早速地下鉄でGo! 
昨日乗ったんで券の買い方とかもバッチリ。難なく到着。頑張ったぞ自分!(自画自賛)

で、とりあえず出口を出て場所をを探すもイマイチ判らず。そんな時に話しかけてきた男女3人の中国人が色々と教えてくれました・・・・・が、こいつらがかなり曲者で「お茶を飲みにいきましょう」とかやたらしつこい。
結局、折れて付き合ってみる事にする。何か本格的な茶館へ連れていかれてそれなりに正式なお茶の作法
なんかを体験できましたが・・・・・・・・・結果・・・・・・ボラれました。600元(9000円位 orz)


後で知ったんですが、南京周辺の観光地エリアはこういった類の輩が多いそうで、オネーちゃんがいる店とか
だと物凄い金額を請求されたりとか言う被害が多いそう(なんて国だ!)

まぁ、自分の行きたかった本屋まで案内してくれたので、あながち悪人では無いと思う事にします。
で、お目当てのメタル系CDですが、何にもありませんでした。
「そりゃねーよ」と心の中でツッコミつつ退店して先ほどの人民広場駅へ戻る。意外にも道を覚えててすんなり到着。
空しさと空腹で凹みつつ、駅そばのケンタッキーでテイクアウトしてホテルで食って寝ようかな? あ、でもホテルの近所にKSEいや、KFCがあるって書いてあったから戻って買うか。と結局そのままホテルに戻る事に。

がっ!見渡す限り何も無いorz 歩けば歩くほど寂れて行くので結局何も買うことができずにホテルへ戻る。
ホテルに常備してあるミント味のトローチみたいなお菓子を鷲掴みして空腹を凌ぐ。
踏んだり蹴ったりの昼下がり。

後半へ続く。
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by supernova46 | 2009-06-20 20:57 | Live
と言う事で、思い出しながら旅行記的なモノを書いてみます。


14時後半頃に福岡を出発~1時間半程で上海へ到着。近っ!
時差もマイナス一時間と、ほぼ日本と変わらないので非常に過ごしやすい。湿度はちと高めかな。
で、空港に着陸するなり早速、インフルチェック。防護服着た方々が数名機内に入ってきてレーザーポインターみたいなのを乗客一人一人の額へ中てる。噂には聞いてましたがかなり厳重な態勢でビックリ。
ってか気分はサラ・コナーですよ。撃たれるんじゃないかと思いました。

何とか無事に事無きを終え、イミグレも無事通過していよいよ入国。早速、両替を済ませてからリニアモーターカーで移動する事に。
今回の旅はチケットの手配が極限ギリギリだったんで、チケットと宿の手配以外は全て自分でしなければならず、正直かなりビビり入ってました。が意外と何とかなるもんですね。
とりあえず世界最高時速430kmを体感してきました。特に感動も無く、へぇ~って感じでした。
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機内の表示速度が最高速に到達するとやっぱり写真撮る人多数(笑) 初老のドイツ人御夫婦がかなりエキサイト&写真激写されまくっておりましたが何だか微笑ましかったです。
約8分間の移動を経て龍陽路駅へ到着、とりあえず一服する。うまい。タバコ呑みには堪らんですなぁ。
お次は地下鉄を利用して人民広場~乗り継ぎでホテルのある漢中路までの移動なんでチケットを購入することに・・・・ってか日本に無い漢字だらけでサッパリ判りません。自動発券機前にいた係の女の子に教えてもらって無事クリア。普通に英語通じました♪

で、電車内に乗ったは良いんですが丁度夕方の帰宅ラッシュとかち合ったみたいで、人がおもいっくそ多い!
ギュウギュウ詰めで降りるのも一苦労でした。そして基本的に我先にみたいな国民性みたいなんで、ホームで並んでてもドンドン割り込んできます。なんて国だ!
で、人民広場から乗り継ぎの為に移動&ホームで待機してたら、ちょっと頭がイっちゃってる感じのオッサンが俺のすぐ傍で若者と喧嘩始めました。何かもう、とりあえず「:*%&$*;!!! ア!?」みたいな感じの喋り方なんで、中川家の礼二を思い浮かべて一人ニヤニヤしてました(不謹慎)
ま、そのオッサンは直ぐにどっかに連行されたんで事態は収拾したみたいですが、やっぱり人が多い。
いや多過ぎる! 
何とか目的の駅へ到着後、出口を上がったら直ぐ横にホテルがありました。約30秒。近っ!
で、早速チェックインしてやっと一息。今回はノートPCを持参してたんですが、LANケーブルが無い!
やべーと思いつつ机の引き出しを開けたら、荒縄の様な太いケーブルがありました(笑)

しばしケーブルの太さに唖然としつつも、早速接続・・・・がっIDとパスワードが必要ですって...orz
早速ロビーへ向かって接続方法を教えて貰う。部屋番号とパスポート番号を入力しないと使えないんだって。
お国が変わればとは言いますが、流石は中国って感じです。
何とか接続&快適ネット活動と思いきや、お、遅い。 そしてYoutubeとか各種ブログは見れませんでした。
国家が悪影響があると判断して、閲覧を認めないんでしょうね。何て国だ!(ハイ二回目)

で、相当ハラが減ったんで何か食いたい(小籠包)と思い立ちホテルの外を散策・・・・ってかホテルの周辺ってちょっとスラムっぽくて怖いっす。でもジャッキーチェンの映画で出てきそうな小汚い食堂とかあって何か気に入りましたが、流石に言葉が通じなさそうだったんで諦めて、コンビニらしきお店へ入店。
色々と物色するも目ぼしいモノが何も無く、スナック菓子と小籠包みたいなのを購入。
ホテルに戻って念願の小籠包! あれ? 中が緑色? 腐ってる? いやいや中身は肉じゃなくて何かの葉っぱ的なモノでした。ダンボール(古いネタっすね)とかじゃなくて良かったです。味は全然イケました。

で、そんなのを喰らいつつSuidAkrAのMarcusとArkadiusにメールしたり、ヨメに連絡したり、上海の情報を収集してみたりしてましたが、やっぱりハラが減ってきたので、ホテルのレストランへ意を決して行くことに。
いざ行ってみると、客が一人も居ませんでした。で、一人でチャーハンと水餃子を注文しましたが、味が全然無い! っつーか基本的にシンプルな味付けみたいです。餃子も酢醤油の味以外しませんでした。
ちょっと期待外れでしたが、まぁこれも旅のネタだなぁと納得して部屋に戻り就寝。
そんな一日目でした。
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by supernova46 | 2009-06-20 20:18 | Live
本日無事に帰って参りました。色々ありましたが、ライブは最高でした!
急に決めたけどやっぱり行って良かったです♪ なんて余韻に浸る暇もなく明日から鹿児島へ出張なのが辛い所。詳細は後日。
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by supernova46 | 2009-06-18 17:17 | Live
荷物の準備もせずにコツコツとSuidAkrA仕様のウエストポ-チやらカスタム携帯灰皿とか作っております。
彼等は全員愛煙家なので面白いかな~と思って作ってみました。結構良い出来だったので、自分用にも作成しました(笑)
とりあえずライブ参戦7割/所用2割/小籠包1割ってな感じで上海を満喫できれば良いかなと。

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by supernova46 | 2009-06-15 19:52 | Live
去年Pagan Fesで会えたSuidAkrAが今月、中国で3都市のみのミニツア-をやりますね。
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「日本には来んの?」と聞いてみましたが、「まだまだ無理っぽい」との事。
もっと評価されても良いバンドなんですけどねぇ。で、最近の自分の事なんかを知らせたりしてたら話が盛り上がってしまいまして、「じゃあオメ-の名前をゲストリストに入れとくから by Arkadius(Vo&Gt)」と言われてしまった日にゃあ行かない訳にはイカンでしょう!(単純) と言う事で、急遽上海に行く事になりました。
明日は渡航の手続きをせねば・・・・・
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by supernova46 | 2009-06-10 01:56 | Live
スペルボーン(Spellborn)